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リスニングパワーを2年間使ってきました。だからこそ分かったことがあります。リスニングパワーで最大の効果を引き出す方法について書いています。
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このゴールデンウィークはチケットを取りそびれてしまったのですが、ゴールデンウィーク明けに格安チケットを購入して海外英語旅行を計画しています。
普段は日本で英語を勉強しているし、その中でたくさんのネイティブスピーカーとも話をしています。
だから勉強としてはかなり満足なものですが、私は定期的に海外に行くようにしています。
その理由は、海外に行くと数として多くの人と英語を話す機会にめぐまれるからです。
日本にいて英語を学んでいるといつも同じ人とばかり話すことになります。
ということは、聞く英語もいつも同じものとなるのです。
人によって話し方に癖というものがあります。
この癖のバリエーションをつけるためにも私は海外でいろいろな人と話すということを意識しています。
ちょっと上級者のための英語勉強法となりますが、効果的です。
そして、海外旅行も楽しむことができていまいます。
楽しく英語を学ぶことができるのでこれは非常におすすめです。
ただしちょっとお金がかかるので、ちゃんと準備をしてから行くとよいです。
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同じ勉強をするにもそこから最大の効果を引っ張りだす人と、最小の効果しか引っ張り出せない人がいます。
この違いは一体何なのでしょうか?
例えばの話をします。
これからフランス料理を覚えようとします。
そのときに同じメニューを勉強しても、すでに包丁の持ち方や使い方が分かる人、それを分からない人では同じだけ練習をしても得られる効果や成果は違ってきます。
つまり、その人の下地によってどんな結果になるかが決まるわけです。
英語でもこれと全く同じことが言えます。
同じ英語のCDを聴いても、そこから高い効果を得られる人もいればただ聞いているだけで何も効果を得られない人もいるのです。
つまりこれは英語の下地があるかないかによって決まるわけです。
この英語の下地を私は英語耳だと思っています。
英語耳とは英語の音を敏感にキャッチする耳のことと定義したいです。
これがあるかないかによって全然学習のスピードは違ってきます。
なのでこの英語耳をリスニングパワーで作るようにしましょう。
私はこのブログ以外にも英語の勉強法などについてのブログを運営しています。
このブログではリスニングパワーを紹介しているのですが、他のブログでも同じくたまに紹介をしています。
すると、私の記事を読んで買った人から、たまに連絡をもらうことがあります。
「効果がありました、よかったです」「今までとは違った感覚です」のように。
しかし、「全然効果がない!」「返品したい!」というクレームのような連絡が入ることも1度2度ありました。
そして、その人たちに私は丁寧に返信をするようにしているのですが、聞いてみると、使い始めて4日とか5日で「効果がない」と決めつけているのです。
ハッキリ言いますが、リスニングパワーに限らず英語の勉強、いやスポーツでも料理でも何をやるにしても、効果の測定を4日とか5日でするような人というのは、絶対に成功できません。
何をやるにしても短期でものごとを判断する癖のある人やせっかちな人は、本当はこれから良くなるのに、その前に行動をやめてしまいます。
だから、本当においしい部分や時期というのを味わうことができません。
1年使って効果がないのであれば本当に効果がないのでしょう。
しかし、数日で効果がないというのは考えものです。
勉強をする前に自分の考えについてもっと勉強をした方がいいと思います。
頂点や上のレベルというのはそんな数日で見えるものでも手に入るものでもありません。
遠い先にあるものです。
このブログでリスニングパワーという英語教材を紹介していたところ、それを実際に使ってすごく良かったというお礼をもらうことができました。
とは言っても何も私がすごいわけではありません。
すごいのはリスニングパワーであり、それを作ったスコットペリー博士です。
やっぱり英語学習の権威と言われる方が作った教材というのはすごいものがありますね。
改めて脱帽です。
そもそもリスニングパワーの開発経緯を見ると実は20年以上前にトレースバックすることになります。
つまり歴史が違うのですね。
構想と研究、作成にかかった時間が違うのです。
思いつきですぐにつくって売られている英会話教材とはわけが違うということを自分も強く主張したいです。
私だって英語というものはかなり詳しい自信があります。
なので自作の教材を作ることもできます(時間とお金があれば)。
しかし、リスニングパワーのような人間の体や脳の作りにフォーカスを当てた教材を作れるかと言われれば、その答えはNOです。
こう考えてみるといかにリスニングパワーという教材に価値があるかが分かると思います。
誰にも真似できない内容だと言えます。
英語を勉強している人、すでにし終えてある程度の実力がある人も一度試してみると大きな発見があると思います。
子供のころスポーツ選手に猛烈に憧れました。
真剣にプロ野球選手になりたいと思っていました。
ですが、現在、大人になってみて思うことは違います。
スポーツ選手なんてなれなくてよかった。こう思います。
阪神の金本選手、城島選手、ソフトバンクの小久保選手が今年引退をしました。
かつてあれだけすごかった選手も年齢による衰えに勝てないのは残念ですが事実です。
それに比べて英語は全く違います。
年齢や生まれ、いくら持っているか、全て関係ありません。
ただ、その人がどれだけ努力をしたか、純粋にこれが結果につながるという実に平等なものです。
俺は頭が悪いから、俺はセンスがないと言ってはじめから英語をあきらめている人もします。
ですが、これはただの言い訳だと思います。
センスなんて自分にはまったくなかったし、頭も悪かった。
でも人の何倍も努力をしたらそれがそのまま跳ね返ってきて英語ができるよになった。
勉強している中でセンスも磨かれていった。
英語ができるできないは、その人の人間性のみにかかっています。
努力をできる人であれば確実に伸びます。
空いた時間を無駄にするか、無駄にしないか、それだけの違いです。
それが積み重なって英語が話せるようになる。
こんな単純なことです。
挑戦し、努力をしれば誰でもできるようになる。
これが英語の魅力です。
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プロフィール
HN:
ランボー
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1977/04/15
職業:
会社員
趣味:
英語
自己紹介:
英語が大好きな男の269(ブログ)
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